2024.2.17(土) 10時10分

ザ・ノンフィクション 240218 動画 僕を産んでくれたお母さん〜言葉を失ったママと家族の4年〜 | 2024年2月18日

ザ・ノンフィクション 僕を産んでくれたお母さん〜言葉を失ったママと家族の4年〜🈑
病院を取材中のカメラの前に運び込まれてきた妊婦…脳出血で意識がない彼女の出産予定日は2カ月後…危機に直面する2つの命…奇跡の生還を果たした母と家族の4年の物語13回目の結婚記念日を祝う夫婦と3人の男の子。こうして家族5人が揃って、この日を迎えられるのは、まさに“奇跡”のようなことだった…

今から約4年前、救急医療を特集するテレビ番組の取材カメラの前に、一人の妊婦が搬送されてきた。出産予定日までは、あと2カ月。金山あさ奈さんは、職場で意識を失い、病院へと運び込まれた。原因は脳出血。すぐにでも手術をする必要があるが、その時、おなかには、3人目となる男の子を宿していた。病院に駆けつけた夫の文哉さんは、無事を祈る一方で、「愛する妻を失うのか、まだ見ぬ我が子を失うのか、もしかしたら二人とも…」そんな不安と闘っていたという。

医師たちは、2つの命を救うための緊急手術に挑む。帝王切開で赤ちゃんを取り出すと同時に、あさ奈さんの開頭手術…懸命な処置により手術は無事成功。1794gの男の子は早産児のため、新生児集中治療室に運ばれ、あさ奈さんは一命を取り留めた。しかし、脳に負ったダメージは大きく、あさ奈さんには、右半身のまひに加え、会話や読み書きが思うようにできなくなる障害が…以前のようには動かない体、生まれたばかりの我が子に会えない日々…我が家には母と弟の帰りを待つ2人の息子たち。救急搬送から2週間、言葉も発することができない体で、ようやく我が子と対面できる瞬間が訪れた…

ある日、突然の病に倒れ、運命に翻弄される3児の母と家族の4年を見つめた。
出演者
【語り】
上戸彩


タグ: 男の子 / 脳出血 / 直面 / 妊婦 / 病院 / 搬送 / 特集 / 我が子 / 手術 / 意識
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ザ・ノンフィクションは、1995年10月15日からフジテレビと一部系列局で放送されている日本のドキュメンタリー番組。字幕放送で、一部放送回ではステレオ放送あり。

BSフジでも2011年4月7日から2014年9月までレギュラー放送された。現在は不定期放送。

市井の人々が人生に苦闘しながらも情熱を持って生きる姿を取り上げるドキュメンタリー番組である。著名人を取り上げることもある。



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